校長室だよりNO37

 昨日も今日も気温が高く暑くなってきました。私は、昨日から上着の下は半袖のワイシャツにしました。今日は上着を脱いでいます。子供たちの登校の様子を見に行くと、子供たちも半袖のオンパレード。途中で水筒の中身を飲んで、水分補給をしている子もいました。これから梅雨を挟んで、暑かったり、じめじめしたりする日が続くと思われます。

 子供たちのマスクについてです。新型コロナ対策でのマスク着用について政府の考え方が示されました。それを基に、昨日文部科学省から「学校生活における児童生徒等のマスク着用について」という通知が出されました。文部科学省のホームページでご覧いただけます。それを読むと、学校教育の現場では、現在行っている対策が基本でした。例えば「熱中症リスクが高い夏場においては、登下校時にマスクを外すよう指導するなど、熱中症対策を優先し、マスクの着用は必要ありません。特に、小学生など、自分でマスクを外してよいかどうか判断が難しい年齢の子供へは、登下校時には屋外でマスクを外すよう、積極的に声をかけるなどの指導が必要です。その際、人と十分な距離を確保し、会話を控えることについても併せて指導してください。」と記されています。

 八小では、6月から10月までの熱中症リスクが高い夏場は「原則マスクを外す」としています。保護者の皆様の判断で「マスクを着用させたい」と判断された場合は、もちろんマスクを着用させて構いません。その際は、十分に体調に気を付けさせてくださいとしています。また、6月から10月の期間以外でも、息苦しいと感じたときは、自分の判断でマスクを外したり、ずらしたりしてもよいとしています。

 今後、東京都や東大和市からの方針も示されることと思います。保護者の皆様には、改めてお手紙でお知らせさせていただきますが、息苦しいと思ったときは自分の判断でマスクを外す、ずらすことができるようにしていくことが大切です。どちらにせよ、子供たちの命が最優先です。

更新日:2022年05月25日 12:49:04